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DATE: 09/04/2008 10:59:13 PM

 

   昔、八神純子さんのヒット曲にこんな題名の歌があった。

字が少し違うが。

 

昨晩なかなか寝付けなくて、

また押入れの中をゴソゴソとゴキブリのように漁った。

そして『恵美子さんの本』三冊と、

もう黄ばみかけたり、インクの色が変色した手紙もあった。

今と同じく『ミミズが這ったような字』だけれど、

その中にはハッとするような純粋な手紙の下書きなどもあった。

 時代は昭和。

高校を出て就職。

数年で挫折。

北海道へ旅立ち、そこで出逢った『別の世界の生き方』と『別れ』。

この辺の詳細は別の機会に記すとして、

今回はその後に起きる色んな出来事のひとつ。

旅先では色んな出逢いがあり、

また純粋無垢、好奇心旺盛などが全開状態。

当時もかなり重症だったれど、

昨晩はその当時の手紙を読みふけってしまった。

 

  旅先で出逢ったAさんを広島まで逢いに行ったり、

Aさんが北海道へ旅立ったと訊いて、

バイトを辞めて急遽北海道の宿泊先を訪ね歩いたり、、、。

そしてその当時、別のBさんからの手紙が出てきて、

今改めて読み返すと単なる『お便り』ではない事に気がつく。

当時は、そのBさんともマメに手紙のやり取りをしていた。

Aさんへの気持ちを誤魔化すために、

Aさんと仲が進展しないいらだちをどこかへぶつけるために、、。

 想い出は美しい、、、と言うけれど、

これを貰った時にもっと『行間を読む』余裕がなかったのだろうか。

 少しだけ後悔。

 

 

 そしてその後、『孝子さん』との出逢い。

 

 

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